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	<title>Stand and Love　〜立ち上がれ、そして愛せよ〜 &#187; さくらももこ先生ありがとう。</title>
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	<description>「志」や「思い」を大切にしながらビジネスで成功するために必要な「ブランド戦略」の基礎をお伝えします。</description>
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		<title> &#187; さくらももこ先生ありがとう。</title>
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		<title>仏陀とMMKとブランドの共通点　〜MMK男から学んだブランド構築の「秘訣」（その２）〜</title>
		<link>http://office-volare.net/column/murmur/the-secert-of-mmk02/</link>
		<comments>http://office-volare.net/column/murmur/the-secert-of-mmk02/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 06:21:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブランドプランナー　阿部龍太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[こぼれ話]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスで大切なことは結構●●●から学んだ]]></category>
		<category><![CDATA[MMK]]></category>
		<category><![CDATA[「我ー汝」の関係]]></category>
		<category><![CDATA[「自分らしさ」]]></category>
		<category><![CDATA[さくらももこ先生ありがとう。]]></category>
		<category><![CDATA[マルティン・ブーバー]]></category>
		<category><![CDATA[仏陀]]></category>

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		<description><![CDATA[モテてモテて困っちゃう。略してMMK（BY　さくらももこ先生） そんな知人に聞いた「女性にモテるための姿勢」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>モテてモテて困っちゃう。<br />略してMMK（BY　さくらももこ先生）</p>
<p>そんな知人に聞いた<br />「女性にモテるための姿勢」</p>
<p>ブランド構築にも応用できる<br />その考え方、今日はその後編です。</p>
<p>ちなみに</p>
<p><a href="http://office-volare.net/column/murmur/the-secert-of-mmk01/" target="_blank">「MMK男が教えるブランド構築の<br />ヒ・ミ・ツ（前編）」はこちら。</a></p>
<hr />
<h3>MMKと仏陀とブランドの共通点</h3>
<p>MMKな男・Tくんが教えてくれた</p>
<p>「モテる為の秘訣・その２」</p>
<p>それは、前回お伝えした「その１」と<br />繋がっているようでもあり、そして<br />矛盾しているようでもあるんだけれど、</p>
<p><span style="font-size: 28px;">「『自分』というものをしっかり持つ」</span></p>
<p>ということなのだそうだ。</p>
<p>いくら相手の評価が高くても、<br />自分らしさが失われるならばそれは受け容れない。</p>
<p>また、いくら評価が低くても、<br />自分らしさを発揮できているならばそれは貫く。</p>
<p>そういう覚悟が必要なのだそうだ。</p>
<p>（もちろんこの「自分らしさ」が<br />何なのかをきちんと把握し、常に<br />チェックし続けることが必要なのだそう<br />だし、時と場合をきちんとわきまえる<br />ことも同様に必要なのだそうだ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は</p>
<p>「自己満足よりも相手の意見を聞く」</p>
<p>という内容だったけど、<br />今回はその真逆のように聞こえると思う。</p>
<p>でもそうではない。</p>
<p>いくら相手に求められていたとしても、<br />自分を殺してまでそれに合わせる<br />必要は無い、ということだ。</p>
<p>あくまでも「自分らしさ」は棄てるべきではない。</p>
<p>もしそうなってしまうと、<br />最初は相手に満足してもらえたと<br />しても、次第にその満足レベルのものを<br />提供できなくなる。</p>
<p>当たり前だ。</p>
<p>自分の心をすり減らしているのだから<br />パフォーマンスが落ちるのは不思議ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはどんなレベルの人間でも同じで、<br />それこそ実際あの仏陀だってそうだった。</p>
<p>仏陀は王子として生まれ、何不自由無い<br />暮らしをしていたそうだが、それは<br />彼にとっての「自分らしさ」ではなかった。</p>
<p>その生活が彼の心をすり減らしていった。</p>
<p>だから彼は王子という立場を棄て、<br />自分らしい人生を歩んだんだ。</p>
<p>だからこそ、その結果として<br />彼は己の生を極限まで輝かせられ<br />多くの人もそれによって、彼らの生を<br />輝かせられたのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは何度も言っていることだけど、<br />ブランドとは</p>
<p><span style="font-size: 28px;">「自分らしさ、自分の強みで人の役に立つことで得られる“縁”」</span></p>
<p>というものだ。</p>
<p>「自分らしさ」とは自己満足ではない。</p>
<p>そして「人の役に立つ」とは、他人に<br />迎合することではない。</p>
<p>「自分らしさ、自分の強みを活かすこと」</p>
<p>と</p>
<p>「人の役に立つこと」</p>
<p>この双方を両立させること、<br />それが僕の考えるブランドにおける必須条件。</p>
<p>自分だけが喜べることではなく、<br />自分も周りも一緒に喜び合えること。</p>
<p>まさにマルティン・ブーバーの言う<br />「我ー汝」の関係。</p>
<p>そこに少しでも近づいていくことが<br />「ブランド」という「縁」を結びつけ、<br />それを強くしてくれる。</p>
<p>僕はそう確信している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの「自分らしさ」って何だろう？</p>
<p>その「あなたらしさ」で誰かの役に立つ<br />ために、どんなことが出来るだろう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>阿部　龍太</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【追伸１】</p>
<p>そう言えば、MMKのT君も確かに<br />皆で楽しむことを大切にしていたそうだ。</p>
<p>だから彼は人気があったのだと思う。</p>
<p>商売も合コンも「人と人」が行うもの。<br />であれば根本的な部分は同じなのかもしれないね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【追伸２】</p>
<p>MMKのT君も言っていたけれど<br />「自分らしさ」が分かっていない状態<br />では、自己満足や他者への迎合に<br />流れやすいのだそうだ。</p>
<p>もしあなたが「自分らしさ」をまだ<br />明確に出来ていないのなら、<br />是非時間を取ってあなたの<br />「自分らしさ」を考えてみてほしい。</p>
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		<item>
		<title>MMKの男から学んだブランド構築の「秘訣」（その１）</title>
		<link>http://office-volare.net/column/murmur/the-secert-of-mmk01/</link>
		<comments>http://office-volare.net/column/murmur/the-secert-of-mmk01/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 04:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブランドプランナー　阿部龍太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[こぼれ話]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスで大切なことは結構●●●から学んだ]]></category>
		<category><![CDATA[MMK]]></category>
		<category><![CDATA[さくらももこ先生ありがとう。]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドイメージの翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、学生時代の知人と食事をする機会があって、そこである人の話を聞いた。 その人、仮にT君としておこう。 彼は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、学生時代の知人と食事をする<br />機会があって、そこである人の話を聞いた。</p>
<p>その人、仮にT君としておこう。</p>
<p>彼は、合コンに命をかけており、<br />大学の４年間で２００回以上合コンを<br />主催し、１０００人以上の女性と<br />話をしてきたのだそうだ。</p>
<p>そのT君、正直言って<br />見た目がすごくイケメンとか、<br />すごくお洒落だとか、モデルみたいに<br />スタイルがいいという訳でもないらしい。</p>
<p>（ごめんTくん）</p>
<p>でも彼は女性に結構な人気が<br />あったのだそうな。</p>
<p>確かに、２００回以上も合コンを主催<br />する、つまりそれだけ女性を集める訳<br />だから、人気があるのも分かる気がする。</p>
<p>そんなMMK</p>
<p>（モテてモテて困っちゃう　byさくらももこ先生）</p>
<p>なT君が教えてくれた</p>
<p>「女性にモテる為にはどうしたらいいのか」</p>
<p>というものがあるらしい。</p>
<p>それについて聞いてみると、<br />興味深い答えがふたつ返ってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランド構築にもとても役立つものだと<br />思ったのでここで紹介したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>T君の答えのひとつめ、それは</p>
<p><span style="font-size: 28px;">自己満足ではなく、相手が評価してくれるポイントをいかに見極められるか</span></p>
<p>というものだった。</p>
<p>つまり、自分で</p>
<p>「この服はカッコいい」</p>
<p>と思っていても、相手の女性が</p>
<p>「その服はカッコ悪い」</p>
<p>と評価するのであれば、その服は<br />「カッコ悪い服」なのだそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、ブランドプランニングの際にも<br />役に立つ意識だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある商品を売りたいと思ったとしよう。</p>
<p>販売する本人は「この商品は●●だ」と<br />自信を持っている。</p>
<p>でもそれは、あくまでも</p>
<p>「販売する本人にとってのイメージ」</p>
<p>であり、購入するお客様にとっての<br />イメージではない。</p>
<p>お客様が同じように思うかどうかは<br />また別の話なんだ。</p>
<p>だからこの</p>
<p>「販売する本人にとってのイメージ」</p>
<p>を、</p>
<p>「購入するお客様にとってのイメージ」</p>
<p>に変換する必要がある。</p>
<p>つまり、</p>
<p>「この商品は（販売者にとって）●●だ」</p>
<p>という「あるイメージ」を</p>
<p>「この商品は（購入者にとって）◆◆だ」</p>
<p>という「別のイメージ」に変化させるということ。</p>
<p>ある種の「翻訳作業」みたいな<br />ものだね。</p>
<p>それによって、<br />新たなブランドコンセプトが生まれ、<br />そうなると売り方や対象となる顧客も<br />変わる場合があるし、下手をしたら<br />商品そのものが大幅に変わるときだってある。</p>
<p>でも大体の場合、その結果は<br />予想以上のことになる時が多い。<br />（もちろん良い意味でね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら自分で良いものだと思って<br />いても、お客様にとって良いもので<br />なければ、それは存在しないも同然だ。</p>
<p>非常に残念なことではあるが、<br />それは目を背けてはならない、<br />受け容れなくてはならない事実。</p>
<p>自分の好き勝手なことをするのでは<br />なく、他者の役に立つことが<br />商売の目的なのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://office-volare.net/column/murmur/the-secert-of-mmk02/">その２は次回</a>にしよう。<br />その２、あなたは何だと思う？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://office-volare.net/column/murmur/the-secert-of-mmk02/">次回に続く→to be continued&#8230;</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>阿部　龍太</p>
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