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	<title>Stand and Love　〜立ち上がれ、そして愛せよ〜 &#187; キング・カズ</title>
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	<description>「志」や「思い」を大切にしながらビジネスで成功するために必要な「ブランド戦略」の基礎をお伝えします。</description>
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		<title> &#187; キング・カズ</title>
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		<title>「コミュニケーションスキル」の差を生むもの</title>
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		<comments>http://office-volare.net/column/branding-lab/nonverbal-communication03/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 18:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブランドプランナー　阿部龍太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスで大切なことは結構●●●から学んだ]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング研究室]]></category>
		<category><![CDATA[アドラー]]></category>
		<category><![CDATA[キング・カズ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアリングクラウン]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの本質]]></category>
		<category><![CDATA[非言語コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[前々回ではまりちゃんの「非言語コミュニケーション講座」のレポートを、 前回では「非言語コミュニケーション」とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://office-volare.net/column/murmur/nonverbal-communication01/" target="_blank"><span style="font-size: 36px;">前</span>々回ではまりちゃんの<br />「非言語コミュニケーション講座」のレポート</a>を、</p>
<p><a href="http://office-volare.net/column/murmur/nonverbal-communication02/" target="_blank">前回では「非言語コミュニケーション」<br />というものについての具体例</a>を出した。</p>
<p>今回からは<br />「非言語コミュニケーション」<br />というものの、もっと言えば<br />言語・非言語関係なく</p>
<p>「コミュニケーションそのもの」</p>
<p>についての「本質」について<br />考えてみようと思う。</p>
<hr />
<h3>コミュニケーションスキルの「差」はなぜ出るのか？</h3>
<p>世の中にはまりちゃんだけではなく<br />「コミュニケーションスキル」を<br />教えている人やスクールはたくさん<br />あるし、そういう本や情報もたくさん出回っている。</p>
<p>僕もそういうスクールや本で<br />勉強した事はある。それも結構な数。</p>
<p>多くのスクールや本は、<br />良質の情報を提供してくれる。</p>
<p>でもそういうスクールや本で<br />勉強しても、コミュニケーションの<br />能力が高まる人と、そうならない人に何故か分かれるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じスクールや本で勉強しているのに、<br />相手に違和感や不快感を感じさせる人がいる。</p>
<p>逆に、そういうスクールや本で<br />特に学んでいなくても、素晴らしい<br />コミュニケーションスキルを持っている人もいる。</p>
<p><a href="http://office-volare.net/column/branding-lab/nonverbal-communication02/" target="_blank">前回事例で出した、とあるホテルの<br />スタッフさん</a>も、研修で顧客との<br />コミュニケーションについて学んでいたはずだ。</p>
<p>でも残念ながら、あのスタッフさんの<br />コミュニケーションスキルは、<br />お世辞にも高いとは言えないものだった。</p>
<p>なぜこのような「スキルの差」が<br />出てしまうのだろうか？</p>
<p>そこには</p>
<p>「コミュニケーションの本質」</p>
<p>というものを押さえられているか<br />どうかの「差」があるのではないかと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コミュニケーションの「差」を生むもの</h3>
<p>「非言語コミュニケーション」、<br />いやもう「コミュニケーション」の<br />本質とも言えるもの、</p>
<p><a href="http://office-volare.net/about/for-whom-the-bell-tolls03/" target="_blank">それはこの記事にも書かれているような<br />「人間の器の大きさ」</a>であり。</p>
<p>もっと言うならば、このサイトの<br />タイトルにもなっている</p>
<p><span style="font-size: 28px;">「愛」</span></p>
<p>だったりする、というのが僕の意見。</p>
<p>（抽象的で申し訳ないけれど・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://office-volare.net/column/branding-lab/nonverbal-communication02/" target="_blank">前回事例として挙げた<br />某ホテルのスタッフさんの対応が<br />慇懃無礼だったこと</a>の根幹にあるのは、<br />一言で言えば</p>
<p>「スキル不足」</p>
<p>なのだろうけれど、より根本的な<br />ポイントを突くのであれば、</p>
<p>相手に対する「敬意」や「思いやり」</p>
<p>つまりある種の「愛」の欠如にある、<br />ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのスタッフさんには個人的に<br />何か嫌なことがあったのかもしれない。</p>
<p>もしくはその時たまたま、<br />体調が良くなかったのかもしれない。</p>
<p>でも残念ながら、<br />プロの視点ではそんな事は関係ないよね。</p>
<p>冷たい言い方かもしれないけれど、<br />それはそのスタッフさん自身の課題で<br />あって、相手には関係ないことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドラーじゃないけれど、</p>
<p>自分の課題と相手の課題を<br />きちんと分けること</p>
<p>そして</p>
<p>その時の自分の課題に集中すること</p>
<p>これらこそがこの「愛」に繋がる第一歩<br />であり、「コミュニケーションスキル」<br />を向上させるための第一歩なのではないだろうか。</p>
<p><a href="http://office-volare.net/column/branding-lab/once‐in‐a‐lifetime-chance/" target="_blank">そう思うとキング・カズはさすがだよね。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・この話、長くなるな（笑）</p>
<p>という訳で次回に続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>阿部　龍太</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 【追伸】</p>
<p>昔、あるコミュニケーション講座で</p>
<p>「バックトラッキングとミラーリングを活用しましょう」</p>
<p>って習ったんだ。</p>
<p>「バックトラッキング」とは、<br />相手が使った言葉をおうむ返しすること</p>
<p>「ミラーリング」とは、<br />相手の動作を真似すること</p>
<p>ということなんだけど、人によっては、<br />これらをやればやるほど、面白いくらい<br />どんどん気持ち悪くなって、<br />相手との関係もギスギスしてしまうんだよね。</p>
<p>その理由には、今回や次回の話が<br />少なからず関係しているのだろうな。</p>
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